【2026年7月17日追記】
集英社より、『週刊少年ジャンプ』33号に関する新たなお知らせが発表されました。
付録カードなしの特別版の受注販売や、Vジャンプ10月号のカード付録中止、ジャンプチケットの救済措置について、記事内に追記しています。
※なお、今回受注販売されるのは、ルフィP-159の付録カードが付かない特別版です。カード付き33号の再販ではないため、ご注意ください。
2026年7月13日(月)に発売された「週刊少年ジャンプ」33号に、『ONE PIECEカードゲーム』の特別限定とじ込み付録が登場しました。
付録カードは、「モンキー・D・ルフィ」P-159。
さらに、電子版「週刊少年ジャンプ」定期購読者限定の応募者全員サービスにも応募が殺到し、抽選販売や売り切れ、転売への注意も話題になっています。

この記事では、ジャンプ33号の付録カードの内容や売り切れ状況、付録なし特別版の受注販売予定、応募者全員サービスについて分かりやすくまとめます。
ジャンプ33号の付録は「モンキー・D・ルフィ」P-159
2026年7月13日(月)発売の「週刊少年ジャンプ」33号には、
『ONE PIECE』連載29周年を記念した『ONE PIECEカードゲーム』の特別限定とじ込み付録が付きます。
付録カードは、
「モンキー・D・ルフィ」P-159。

ワンピースカードは人気が高く、プロモカードや限定カードは話題になりやすいため、今回のジャンプ33号も発売前から注目されています。
応募者全員サービスにも応募が殺到
今回、特に話題になっているのが、
電子版「週刊少年ジャンプ」定期購読者限定の応募者全員サービスです。
(ワンピース公式サイトでは「定期購読中の方だけでなく、応募期間中に定期購読をはじめても応募可能」と案内していました。詳細は公式サイトで確認してください。)
内容は、
付録と同じ通常版カード4枚に加えて、
箔押しホロ加工を施した豪華版カード4枚の
合計8枚セット。
応募期間は、
2026年7月6日(月)13:00〜2026年8月6日(木)23:58まで。
応募者負担金は、
1,210円(税込/国内発送費・手数料含む)。
購入上限は、
3セットまで。

報道では、応募者全員サービスに26.8万セット、214万枚以上の応募があったとされていますので、かなり注目度が高いことが分かりますね。
応募条件や申し込み方法は、必ず公式の案内を確認してから手続きするようにしましょう。
ジャンプ33号は発売日当日に売り切れ・完売が相次ぐ
今回のジャンプ33号(特別定価税込340円)は、ワンピースカード付録付きということで、発売前から大きな注目を集めていました。

一部の店舗では事前予約や抽選販売が行われ、発売日当日には書店やコンビニなどで売り切れ・完売が相次ぎました。
通常より50万部増で発行されたものの、付録カードへの注目度が非常に高く、多くの読者が本誌を購入できない状況となりました。
※公式からは、コンビニ・書店等でのジャンプ33号の購入を1人1冊までと案内されていました。
【2026年7月17日追記】集英社から新たなお知らせ
2026年7月17日(金)、集英社から『週刊少年ジャンプ』33号に関するお詫びと、今後の対応について発表がありました。
7月13日(月)に発売された33号は、ワンピースカードゲームのプロモーションカード「モンキー・D・ルフィ P-159」が付録となったことで、多くの店舗で売り切れが発生。
本誌を購入できなかった読者が多かったことや、書店・コンビニエンスストアなどで混乱が起きたことを受け、以下の対応が行われます。
ジャンプ33号の付録なし特別版を受注販売予定
『週刊少年ジャンプ』33号の紙版が、ワンピースカードの付録なし特別版として受注販売される予定です。
販売場所は「ジャンプキャラクターズストア」で、受付開始時期や販売方法などの詳細は、準備が整い次第、週刊少年ジャンプ公式SNSなどで案内されます。
今回受注販売されるのは、ルフィP-159のカードが付いていない特別版です。
カード付き33号の再販ではないため、付録カードを目的に探している方は注意してください。
一方で、売り切れにより33号を購入できなかった読者にとっては、本誌の漫画を紙で読める機会となりそうです。
Vジャンプ10月号のワンピースカード付録は中止
2026年8月21日(金)発売予定の『Vジャンプ』10月号で予定されていた、ワンピースカードゲームの「シャーロット・プリン」の付録カードは中止となりました。
一方、同時に告知されていた「麦わらの一味3人の最強セットカード」の応募者全員大サービスは、予定どおり実施されます。
ただし、電子版から応募する場合は、Kindleまたはゼブラックで購入した場合のみ応募可能です。
なお、7月21日(火)発売の『Vジャンプ』9月号には、今回中止となったカード付録の予告が掲載されていますが、制作スケジュールの都合により修正が間に合わなかったと説明されています。
ジャンプチケットの救済措置
33号に付いていたジャンプチケットを入手できなかった人に向けて、2026年7月27日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』35号に、同時に使用できるジャンプチケット2枚が付けられます。
35号に付属するチケットは、以下の2枚です。
- ジャンプチケット Vol.1「WJ2026年35A」
- ジャンプチケット Vol.1「WJ2026年35B」
この2枚は同じジャンプチケットとはみなされず、それぞれ1枚ずつ貼り付けて応募できます。
ただし、35号以外の同じジャンプチケットを複数貼り付けた場合は、応募が無効になるため注意が必要です。
応募締切は、これまでの案内どおり2026年7月31日(金)消印有効で、変更はありません。
転売価格には注意したい
人気の付録や限定カードで気をつけたいのが、転売です。
今回も、発売前から高額転売への警戒が広がり、発売後には売り切れや品薄を受けて、転売価格にも注目が集まりました。
※2026年7月13日(月)追記
発売日当日は、売り切れや品薄を心配する声に加えて、毎週ジャンプを楽しみにしている読者が買えなかったことを残念に感じる声も見られます。
欲しい気持ちはあっても、
まずは書店、コンビニ、公式ショップ、電子版「週刊少年ジャンプ」定期購入サイトなど、正規の販売ルートや公式情報を確認するのがおすすめです。
無理に高額転売品を購入しないよう注意したいですね。
集英社からも、公平な購入機会を妨げるような、転売を目的とした過度な買い占めは控えるよう呼びかけられています。
チェックしたいポイントまとめ
今回のポイントをまとめると、次の通りです。
- 発売日は2026年7月13日(月)
- 特別定価は税込340円
- 付録カードは「モンキー・D・ルフィ」P-159
- 『ONE PIECE』連載29周年記念の特別限定とじ込み付録
- 通常より50万部増で発行予定
- コンビニ・書店等での購入は1人1冊までと案内あり
- 電子版定期購読者限定の応募者全員サービスも実施
- 応募者全員サービスの応募期間は、
2026年7月6日(月)13:00〜2026年8月6日(木)23:58まで - 応募者負担金は1,210円(税込/国内発送費・手数料含む)
- 応募者全員サービスには26.8万セット、214万枚以上の応募があったと報道
- 抽選販売や売り切れ、転売価格に注意
- 2026年7月17日(金)、
付録なし特別版の受注販売予定を発表 - 受注販売予定の特別版は、カード付き33号の再販ではないため注意
- Vジャンプ10月号のプリン付録は中止
- 35号でジャンプチケット救済措置あり
まとめ|ジャンプ33号のワンピースカード付録は最新の公式情報をチェック
2026年7月13日(月)発売の「週刊少年ジャンプ」33号は、
ワンピースカード「モンキー・D・ルフィ P-159」の付録で大きな話題となり、
発売後には各地で売り切れや品薄状態となりました。
また、2026年7月17日(金)には、
集英社より付録なし特別版の受注販売予定など、
新たな対応も発表されています。
ただし、今回受注販売されるのは
ルフィP-159のカードが付かない特別版です。
応募者全員サービスやジャンプチケットの救済措置なども含め、
今後も新しい情報が発表される可能性があります。
気になる方は、
公式サイトや公式SNSをこまめにチェックしておくと安心ですね。
編集長のひとこと
ワンピースの連載29周年というだけでもすごいのに、ジャンプ付録でワンピースカードが登場するのは、ファンにとってかなり気になるニュースです。
応募者全員サービスに応募が殺到し、発売前から抽選販売や転売が話題になるなど、今回の企画への注目度の高さが伝わってきますね!
ジャンプを買う楽しみと、カードを集める楽しみが重なる今回の企画。
気になる方が、無理なく正規の方法でチェックできますように。
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