映画『Michael/マイケル』は、伝記映画として歴代No.1の興収を更新中!
今、大きな話題を集めている作品です。

どんな映画?
“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの人生を描いた伝記映画。
『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督がメガホンを取り、『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングがプロデュースしています。
野心家の父ジョセフのもとで厳しいレッスンを受け、兄弟グループ「ジャクソン5」として幼くして成功を収めたマイケル。
やがて名プロデューサーのクインシー・ジョーンズと出会い、ソロアーティストとして歴史的な名曲を次々と生み出していきます。
しかしその栄光の裏には、世界的スターとしての輝きだけでなく、一人の人間としての葛藤や孤独も描かれています。
主演には、マイケルの実の甥にあたるジャファー・ジャクソンを抜擢。
幼少期のマイケルをジュリアーノ・クルー・バルディ、父ジョセフをコールマン・ドミンゴ、母キャサリンをニア・ロングが演じています。
★マイケル・ジャクソンが、なぜ「キング・オブ・ポップ」と呼ばれるのか知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
見どころ
実の甥が演じるマイケル
予告映像の公開直後から、その再現度の高さが大きな話題になりました。
ジャファー・ジャクソンは模倣ではなく「叔父の本質を自分なりに体現する」ため、2年にわたり踊り続けたといいます。
観客やレビューでも「マイケルが憑依していた」「まるで本人がよみがえったよう」と絶賛の声が相次いでいます。
蘇る全27曲の名曲
「Wanna Be Startin’ Somethin’」で幕を開け、「Bad」で締めるという構成は、マイケルの伝説の来日公演と同じ流れ。
それを映画館の音響で体感できるのも大きな魅力です!
ライブを最前列で観ているような感覚が味わえると評判になっています。
スターの裏にあった孤独と葛藤
父の支配と自身の夢の間で揺れながら名曲を生み出していく「創造の瞬間」と、
その裏にある孤独――
スター像だけでなく、一人の人間としてのマイケルに迫っています。
記録的ヒットを記録中
日本公開後の初週末で動員67万人、興収10.9億円を記録し、2026年公開の実写映画でNo.1スタート。
世界興収も音楽伝記映画として歴代1位を更新中です。
こんな人に向いてる
- マイケル・ジャクソンの音楽を聴いて育った世代
- 『ボヘミアン・ラプソディ』のような音楽伝記映画が好き
- ライブ感のある映像体験を映画館で味わいたい
- スターの栄光と苦悩、両方に興味がある人
なお、6月25日(マイケルの命日)には声出し・コスプレOKの応援上映も全国で開催予定。
さらに翌26日からは、洋画では初となる副音声付き上映もスタートする予定です。
マイケルを知っている人も、名前しか知らない人も、
音楽とエンターテインメントの歴史を変えた伝説を、大スクリーンで体感してみてはいかがでしょうか。
作品情報
日本公開日:2026年6月12日(金)
上映時間:127分
監督:アントワーン・フークア
出演:ジャファー・ジャクソン、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、マイルズ・テラー
配給:キノフィルムズ
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