☆いい日☆は、毎日がHappyな一日であるように気ままにつぶやくブログです。
今日もHappyな気分で過ごしましょう!
4月1日誕生木
誕生花や誕生石のように、誕生日に因んだ木(樹)があり、それを誕生木といいます。
馴染みの少ない誕生木ですが、木言葉(花には花言葉があるように、木(樹)には木言葉があります。)と共に紹介します。
4月1日の誕生木は、ソメイヨシノです。
ソメイヨシノは桜の品種の中で最も代表的な存在で、日本全国各地でたくさん見ることができます。
春の足音がし始めると『桜の開花予想』や『桜の開花宣言』など“桜”の情報が話題になりますが、この一般的にいう“桜”とは、ソメイヨシノのことです。
※他の品種に関する開花情報などは、品種名が紹介されています。
例:河津桜の開花…とか、枝垂れ桜の開花…など
ソメイヨシノ

木言葉
ソメイヨシノの木言葉は、清純・高貴・優れた美人です。
ちなみに、さまざまな品種の総称としていう“桜”は3月と4月の誕生木で、木言葉は、純潔・精神の美・優美な女性です。
Happy☆つぶやき
桜の開花が本格的になってきましたね。
見頃のお花見会場があちこちに見受けられます。
こもりがちな寒い冬から一気に解放されて、春風に乗ってお花見に出かけましょう。
曇りがちだった気分が、晴れ晴れしますよ!
お花見の持ち物
「いざ、お花見に行こう!」と日程は決めたものの…
実際に何を持っていけばいいのか分からないという方、意外と多いかもしれません。
そこで、お花見に必要なもの・持っていくと便利なものを厳選してご紹介します。
お花見に必要なもの
まずは、お花見に行くなら必須!というアイテムのご紹介です。
お花見会場についてから困らないように、これだけは準備していくと良いですよ。
準備万端で、お花見を快適に楽しみましょう。
食べ物・飲み物
お花見会場に屋台が出ていたりして、現地調達が可能な場合もありますが、
経済的なことや好みのものを持参できることを考えると、事前に準備していくことをおすすめします。
純粋に自然の中で桜を鑑賞するような場所では、お店が近くにないことも多いですからね。
\わんちゃん・猫ちゃんのお花見弁当も忘れずに/

どんなお弁当がいいの?
持参するお弁当は、食べやすいものが好まれます。
食べやすいおかずとは、一口大でパクっと食べられるもの、串に刺さっていて箸を使わなくても食べられるもの、冷めてもおいしいものです。
例えば、唐揚げ・ウインナー・肉団子・卵焼きなどお弁当のド定番のおかずたちです。
お酒にも合いますね!(これ重要です!)
主食は、おにぎりやいなり寿司、サンドイッチなどが良いでしょう。
\手作りのお花見弁当には、テンションの上がる素敵な重箱を準備するのもいいですね/
使い捨てできるお皿・コップ・お箸
なるべくお皿やお箸を使わなくても食べられるお弁当づくりを目指しますが、必要な場合もあるでしょう。
人数分+予備の使い捨てできるお皿やお箸を持参すれば、帰ってからの洗い物が減ります。
コップも1人ずつペットボトルや缶で準備すれば使う必要はありませんが、どうしてもコップを使いたい場合は使い捨てのコップを持参しましょう。

クーラーボックスは必要?
炭酸ジュース・ビールなど冷やしておいしい飲み物を持っていく場合には、クーラーボックスも必須です。
昼間から自然の中でいただくキンキンに冷えたビールは、格別ですからね!(ビール好きの方には分かっていただけるはず!)
大きさはいろいろあるので、持参する量に合わせてなるべくコンパクトで持ち運びしやすいものを選びましょう。

レジャーシート
レジャーシートなどの敷物は、持っていくべきものとして重要度が高いです。
地面が湿っていて衣類が汚れたり、凸凹していておしりが痛くなったりするのを防いだり、虫から守ってくれる効果があります。
私はいつもレジャーシートを敷いた瞬間、自分たちの空間がそこにできた感じがして「ここに居ていいんだ」とホッとします。
レジャーシートは、その上に長時間座ったり寝転んだりするので、厚くて丈夫なものがおすすめです。
大きさはさまざまあるので、人数に合わせて選びましょう。
家族や友人と、またはお一人さまで

会社や地域の方々と大人数で
会社など大人数の場合は、ブルーシートをよく見かけます。
場所取りに利用していることもありますね。
今はおしゃれなブルーシートもありますよ。

【あったら便利!】大人数の中で自分用に
ブルーシートの場合は厚みがあまりないので、自分用に簡易クッションを持参するのが良いと思います。
おしりが痛くなるのを防いだり、地面の冷気を遮ってくれる役割があります。
折りたたみできるタイプや空気で膨らむタイプなどコンパクトなものがおすすめです。

レジャーチェア
レジャーシートよりもレジャーチェア派という方も多いかもしれません。
椅子に座っている方が楽でくつろげるという場合は、レジャーチェアを準備すると良いですね。
コンパクトに持ち運びができて、組み立てが簡単、そして快適に座れるものがおすすめです。

折りたたみ椅子
また、家族や仲間の中で足腰が悪くてレジャーシートに直接座るのが困難な方もいるでしょう。
その場合は、レジャーシートに座る方と椅子に座る方がなるべく同じ目線の高さになり、違和感なく過ごせるようなものを選ぶと良いですね。
せっかく一緒に行ったのに、椅子がコミュニケーションの妨げになり、ポツンと椅子に座っているのでは楽しみが半減してしまいます。
組み立てた椅子が輪に溶け込めるくらいの大きさで、やはり持ち運びしやすいものがおすすめです。
座り心地はイマイチかもしれないので、事前に座り心地を確認してタオルを敷くとか工夫が必要かもしれませんね。

ミニテーブル
食べ物や飲み物を敷物の上に直に置くよりも、少し高さのあるミニテーブルがあると良いでしょう。
個人的には、段ボールを代用してテーブルにするのもアリだと思います。
「そこまで必要?」と思うかもしれませんが、食べ物や飲み物を安定した場所に置けるという点と置いているものが常に視野に入りやすいという点で、料理が取りやすかったり飲み物をこぼすのを軽減できたり、こぼしたとしてもすぐに気づけて広がらずに済むので対処しやすかったり、テーブルを使用するだけで安心感が増します。
ゆっくりお花見を楽しむには、そういう安心感と心の余裕が大切です。

除菌ウェットシート
これは絶対に持っていくべきものです。
ケースバイケースとか関係なく、どんな場合でも持参することをおすすめします。
テーブルなどを拭く場合はアルコール入りが効果的ですが、お子さまの手や口を拭くのならノンアルコールのものが良いでしょう。

テッシュペーパー類
これも除菌ウェットシート同様、どんな人も絶対に持っていくべきものです。
こぼれた水分を拭き取ったり、鼻をかんだり、みなさんご存知の通り用途は幅広くあります。
ペーパータオル
大判なのに持ち歩き便利なペーパータオルもおすすめです。
飲み物をこぼした時などに便利です。

ポケットティシュ
公衆トイレのトイレットペーパーがない!そんな時にも重宝します。(水洗トイレの場合があるので、水に溶けるタイプのポケットテッシュを持ち歩くのがベストかも)

ゴミ袋
これもお花見に関わらず、レジャーには欠かせません。
『来たときよりもきれいにして、ゴミは持ち帰りましょう!』ということです。
お花見やレジャーの際は、皆さん必ず持参しましょう。
人数やゴミの量を予想して袋の大きさを選び、かさばらないものなので多めに持っていくと良いですよ。

防寒具
春といっても、まだまだ寒い日があります。
出発したときは晴れていたのに、曇ったり雨が降ったり、雪が降ったりということもあるだろうし、夕方から夜の時間帯だとまだまだ冷える時期です。
せっかくのお花見なのに、寒さのため「桜を見ている場合じゃない」とか「食事を楽しんでる場合じゃない」とか悲し過ぎます。
防寒具も必須です。
ミニダウンケット
ダウン入りの小さめブランケットです。
肩から羽織ったり、膝に掛けたり、腰に巻いたりできるので便利です。

アウトドア ブランケット
大判で柔らかいブランケットなので、寒さに応じて一枚で羽織ったり、2つに折って二枚重ねで羽織ったり調節できます。

ウィンドブレーカー
撥水・防水・防風効果があり、軽量でかさばらないのが最高です。

お花見に持っていくと便利なもの
カイロ
充電式カイロ(モバイルバッテリー機能付き)
話題の商品で、お花見などの行楽に関わらず日常でも便利!と人気です。
カイロにもなるし、モバイルバッテリーにもなります。
2本くっついているので、1本ずつ分けての使用も可能。
長時間の外出だとどうしてもスマホの充電が気になりますよね。

使い捨てカイロ
カイロはやっぱり使い捨てがいいという方には、ド定番のコレですよね~
背中やお腹には貼るタイプ、足先には靴下用タイプ、手に持つなら貼らないタイプなどなど用途に合わせてタイプもいろいろです。

温かい飲み物(保温ポット)
寒い時は、体の中から暖める方法もあります。
ホットコーヒーやホット紅茶、スープや味噌汁も良いですね!
コンパクトな保温ポットならそんなに邪魔にならないはずです。

私の一押しはタオル
私個人的には、タオルがあればいろいろなものの代用品として使えるので便利だと思っています。
おすすめの定位置は首掛けで、汗をかいてもすぐに拭き取れるし、飲み物をクーラーボックスから出した時や飲み物に水滴がついた時にすぐに拭き取れます。
万が一、こぼしてしまった時もすぐ拭けます。
また、頭からかぶることで日よけや小雨よけになるし、少し肌寒いという時には肩掛けにもなります。
もし、びっしょり濡らしてしまっても大丈夫!それ以降は濡れたおしぼりとして使えます。
あ、そうそう急に帰り道で「温泉に入っていこうか」とか「サウナに入っていこうか」という時には、もちろんタオルとして使えます。
万能でしょ?
だから、持ち物と言うより私は首に掛けて出かけます。

お花見に必要な持ち物はケースバイケースで違う
この記事を書いていて気づいたことがあります。
お花見に必要な持ち物はケースバイケースで違うということです。
出かける場所や人数、誰と出かけるか、時間帯はいつかなどで必須なものが変わってきます。
ただ、どんな場合でも言えることは、
ゆっくりお花見を楽しむには、野外でもくつろげる空間づくりが大切だということです。
精神的に安定できる環境下でこそ、桜の美しさに癒やされ、楽しくお花見ができます。
そうはいっても、お花見の持ち物は、
最小限に抑えることが一番!
あなたの必須アイテムは何ですか?
この記事を参考にしていただき、あなたが快適にお花見をするための空間には何が必要かを厳選して、さっそくお花見に出かけましょう。
Happy☆ソング
ビターバカンス
おすすめの一曲です♪
Happyの心得(感謝・笑顔・ありがとう)
一日の終わりには、
今日の日に感謝し、
笑顔で「ありがとう」の言葉を言おう!
今日がHappyで終わり、
明日もHappyな笑顔で迎えられるから。
最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。
☆ Have a Nice Day ☆
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